アンチエイジングを心がける女性は注意しておきたい落とし穴

アンチエイジングを心がける女性は注意しておきたい落とし穴

アンチエイジングを心がける女性は注意しておきたい落とし穴

20代後半や30代ともなれば、アンチエイジングの観点から美容に徹底した生活を心がける女性も多いのではないでしょうか。自分の肌質や、年齢に応じた基礎化粧品あるいはコスメをじっくり吟味して選ぶことは、もちろん基本中の基本です。さらに、体内の酸化=老化を食い止めるために、様々な食物を利用したバランスの良い食事、十分な休養と睡眠、運動やストレス発散・リラクゼーション等と、生活習慣の中からアプローチできるアンチエイジング美容法には枚挙のいとまがありません。

 

そういった生活を心がける女性に、ひとつ注意しておきたい落とし穴があります。ご自分の顔や体、肌をじっくり頻繁に見ているからこそ、その微妙な変化に気づくことができ、老化への対策が打てるわけなのですが、その中で『錯覚』が起こってはいないと言い切れるでしょうか?

 

別の言い方をすれば、毎日見ている自分の顔ですから、時に慣れ過ぎて変化を見落としてしまうことがあるのです。その錯覚や見落としに一役買っているのが、洗面所などの照明です。一概に女性が肌のケアやお化粧をする場所はここだと思われますが、こういった場にはよく鏡が見えるよう、かなり明るく強めの照明が使用されていることがほとんどです。これらの照明は他の場所の照明に比べ、肌をよりつややかに・健康的に見せる効果があるため、洗面所の鏡に映った自分だけを見て「今日も若々しくて大丈夫な私!」と言い切ってしまうのはリスキーな行為なのです。

 

見慣れ過ぎからくる自分の肌の観察不足を避けるには、他の場所の照明のもと、あるいは屋外で鏡をのぞいてみることをおすすめします。太陽光の下でコンパクトを開いたら、実は普通に見えていた肌がげっそりくすんでいた…と、ケア不足を認識できるきっかけにもなります。

 

知らなかった自分の欠点を発見するのは辛いかもしれません。ですが自分に見えていなくても、他人の目にはあからさまになっている自分を受け入れる作業でもあります。勇気を出して本当の自分の肌状態をチェックすることこそ、アンチエイジングケアへの第一歩なのではないでしょうか。


ホーム RSS購読 サイトマップ